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自由に使える時間とは

「仕事が多くて時間がない」という口癖は、自分の生産性を見直す事(正しく取捨選択をする事、他人に流されない事 など)により改善する事ができる可能性がある。

こころの中ではそう思っているけれど、社畜的な思いが邪魔をして冷静な判断ができていない。大した価値はなくとも、手を動かすことで成果物は作られるし、実は大きな成果の基になる可能性もあるから。それが生産性を落とす一番の問題点だとわかっていながら、長年培った感覚はすぐに変えられない。

もしかしたら、取捨選択した自分の考えに間違いがあり、大事な事を捨てているのではないかと考えてしまう。詰まるところ、実際に間違えてしまうなら、メンバー間の考え方に隔たりがあるため、整った解決策がないのが現実だと思う。

 

更に難しいのは、自宅にいる時かもしれない。 自由であるが故に、家族に頼まれる依頼は無下に断る事はできない事が多い。もし実行しない場合は、タスクとして積み上がる可能性が高い。

 

何れにしても、いかに自分が時間を大事にしているかアピールしつつ、サボっている訳じゃ無い事を理解して貰うコミュニケーションスキルと批判されても動じない面の皮の厚さを鍛える必要があり、自由な時間を確保する事は簡単にはいかない。(日本人だからこそ、だと思いますが…)

 

自由を手に入れるために多くの不自由を受け入れる事を覚悟し本当に大事な事を達成するために時間を使いたいと思う。余談ですが、休憩も大事だぞ!と言っておきながら、サボってるだろという視線を投げる上司は、矛盾が無くなるレベルには考えを改めて欲しいと思うのです。