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Nintendo Switchと転売屋

かなり売れているようですが…

 

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

 

 

 ヘビーゲーマーではない私なのでNintendo Switchは予約しませんでした。正直な所、あまりゲームはやらないので費用対効果としては非常に悪く、価格的にこなれてきたら買おうかな…位に思っていました。

 

ゼルダの伝説YouTube

子供たちはYoutubeでゲームの実況動画を見るのが好きなのですが(スマホではなく、テレビに映しています。)、同時に発売された「ゼルダの伝説」の実況動画がなかなか面白くて、私も一緒になって鑑賞しています。ゲームなんて自分でやってナンボと思っていましたが、実況動画は友達と一緒にプレイしているような気分にさせるのか、自分が実際にやっていなくても面白く感じてしまいます。また、ゲーム自体の作りが良いため鑑賞に堪えるという面もあるかもしれません。

 

ネット販売は 需要と供給による価格設定

 現在(2017/05/02)、Nintendo SwitchAmazon楽天では6~7千円くらいプレミアが乗った状態で販売されているのが目につきます。転売屋が高値で売ろうとしている事は明白なのですが、転売屋側には、ほとんどリスクは無いのだと思います。暫くは本体が割引価格で販売されることはないので原価では売れる可能性は高いからです。正直、うまい商売だと思います。需要と供給の関係で値段が付けられているので、市場主義と言えばそうなのかもしれません。安く売る分には問題ないけど、高く売ったら問題があるんですよね…この辺の匙加減が難しい所ではあります。

 

商品の価値とは何で決まるのか

私は転売屋からは買わないと思います。単純に高い値段で買うのは悔しいという思いはありますが、任天堂のHPから買える可能性もあるし、いっそ買わないという選択肢も持ち合わせているからです。しかし、物の値段ってどうやって決まるべきなんでしょうね。メーカーと小売業者の関係からすると、小売業者は値段を決めても問題ないような気がします。任天堂は希望小売価格を定める事により、過度な高値のプライシングをけん制している事は明らかなのですが、欲しい人が高い値を付けて買う(つまりはオークションと同じ?)という事はそれだけ価値があるという事。任天堂側は、局所的には損をしないので高値のプライシングをする小売業者(転売屋)に対して文句を言う事が無いのかと思います。「高い値段をつける事は悪」「安い値段をつける事は正義」というならば、ブランド品を売っている人たちはすべて悪魔という事になりませんか?

(ただし、チケットの転売等についてはこの限りでは無いと思っています。物理的な商品ではなく、サービスの提供である事や場所は日程を含め同じ公演は二度と巡ってこないという点においても、主催者が意図したプライシングが勘案されるべき所だと思います。)

中古販売なども含めて、ゲーム業界は複雑に入り組んだ構造をしているな…と思います。

 

結局…任天堂さん頑張って

ハードを買ったすべての人が幸せになれる事が、メーカー側の幸せだと思います。頑張って生産して貰って、私の手元にも安価で届くようになればいいなと、心待ちにしております。

 

 

おしまい。