自分語り

日常の魔力にやられたゴールデンウイーク

連休は家で過ごして良いのだ 大型連休が近くなると発生する「どこかに出かけなきゃいけない」という無言の圧力を全く感じなかったこと。連休に家族でキャンプや旅行をするパターンが多いのだけど、毎回となると義務化されてるようにも感じてしまう。連休って…

一人の時間が増えた人、一人の時間が減った人

私は適度な距離感が好き 皆さんお疲れ様です。会社がオリンピックのために準備していたテレワークを今こそ有効に使うべき!という事で多くの社員がテレワークをしています。 しかし、基幹システムのお守りをしている人たちは現場に出向く必要があるので完全…

当たり前と思っていた事もちょっとした楽しみになる

世の中は矛盾だらけ 自宅にいなさい でも 仕事には来なさい 会社からの指示はつじつまが合わなかったり的外れな事が多いです。たいていの場合、会社は保証はしたくないけど、何もしなかったら責任を問われてしまうので実現性を度外視して予防線を張っている…

積み重なったガマンは早めに散らしていこう

今ほしいのはストレス解消ではなく気晴らし 久々に夜中までNintendo Switchのゲームをしました。どうしてもやりたいというよりは、何か頭を使わない事に没頭したいと思ったから。一日中ゲームをして暮らせるような生活にあこがれる人間なので(ゲーム実況系…

オンラインとオフラインの間

必要だからのオンライン化 私の勤めている会社でも、やっとIT界隈ではメジャーなZoom(テレビ会議)やTeams(企業内チャット)が主流になってきました。 ZoomもTeamsも「21世紀に間に合いました!」じゃなくて「コロナに間に合いました。」という状況です。いつ…

情報共有を叫びながら、人の話を聞かない人

よーく考えよ う。情報共有は大事だよ。 課内会議の中である人が言うのです。 もっとコミュニケーションをとりましょう。お互いに何をやっているか共有しましょう。 会社の仕事はチームで進めるためチーム状況をよく知っていた方が良いに決まっています。で…

12月恒例「来年から本気出す」のさみしさ。

来年はがんばるぞ! 歳を追うごとに1年の感じ方は短くなるのに、年の初めに何をやっていたかも思い出せなくて、成果が出ていない自分を嘆いたりします。正月は今年は〇〇やるぞ!とか考えちゃうんですよね。そんな自分を知ってるのに、「来年から頑張ろう」…

「まじめに仕事してきた」という声が一掃される世の中

私はベンダー系SEの端くれとして仕事をしていますが、技術者と言えないほど技術から離れてしまいました。下品に言えば、お客様の御用聞き。それっぽく言えばプロジェクトのリーダー。組織の流れにのって管理側の人間になる(昇進する)事は給料を上げると…

つらい40代をサバイヴするために読む本

現実をしなやかに生きるために 世の中は不公平でつらいことばかり・・・。会社や家庭の厳しい現実に向き合っていくために、この本をご紹介します。 ぼくは会社員という生き方に絶望はしていない。ただ、今の職場にずっと……と考えると胃に穴があきそうになる…

お腹が痛くなっちゃう3年目社員と就活の時この会社が最高だった1年目社員

新入社員の頃を思い出してみる もう40代・・・20年同じ会社で働いています。私の同期は50人いました。5~6年の間、採用しない年が続いて、「いい加減やばいんじゃね?」と社員をよせ集めたようです。無名の大学を卒業した私でも就職させてくれました…

自分の想像力と相手を理解する事の難しさ。

最近、痛ましい事件が数多く発生しています。まず犯人に対して考える事は、結果を想像できなかったのかという事です。 自分とは直接的な関係の無い方でも、理不尽な原因で亡くなるのは悲しい。無差別に誰かを傷つける人は、こんな普通の感情も失ってしまって…

子供たちのおとうさん

今週のお題「おとうさん」 私は自分の父をおとうさんと呼んだ記憶はありません。6歳の時に親が離婚して父は家を出たので父親がいるという記憶は無いに等しいのです。母が言うには子煩悩な良い父親だったらしいのだけど、全く記憶が無いので思い出しようもあ…

おじさんだらけの職場

私は自治体関連のシステムを担当しているのですが、どうしても年齢層が上がる傾向があります。 お客様は公共性が高い事もあり特に失敗する事を嫌います。最近は多方面からのクレームも多く、対応に苦慮されているからだと思います。(クレーム対応窓口なんて…

ゆれる炎を眺めていると頭が空っぽになる

レジャーキャンプに行ってきました。 曇り予報を頼りにおでかけしたものの、すこし雨に降られました。もともと、山の天気は変わりやすいうえに大気の状態が不安定なのだから仕方ありません。眩しい日差しが差し込んだかと思えば、あっという間に黒い雲に覆わ…

赤い糸は銀の鎖に

山ちゃんと蒼井優さんの結婚。私も目を疑いました。 ありえないカップルに思えるけれど、ご本人たちは全く気にしていないわけで、よその家の事はやっぱり分からないですね。どちらも幸せそうな顔をしながら、目を潤ませる所が印象的でした。 結婚するという…

転職した人と転職していない人の壁は大きい

会社の方針と自分のやりたい事が合わないんです。久しぶりに会った同僚と昼食を取っていると、この言葉が聞こえて来きました。 「そうだね、本当に嫌なら辞めるしかないね。」と、結論はそう決まっているのだけど、その言葉を言えない自分がいます。 普通に…

良かれと思う事ができない職場

良かれと思い行動をする。 普段の生活なら良い事のように思いますが、お客様先などに常駐している場合、よかれと思って仕事をしていると痛い目を見ます。 使いやすさを考えて変更を加えたり、バグっぽい所を直しておいたり。多くの場合はよかれと思ってやっ…

子供たちを見守る

私の子供たちは今日も良く遊びました。親同士の交流も必要でちょっとめんどうな事もあったりするけれど、私もがんばっています。 小学生ともなれば親が監視がいらなくなって自由に遊ぶようになります。もっと小さい頃は見守るというより監視が必要でした。 …